九月議会

gikai_52兵庫県の県会議員の政務活動費問題はその活動とは名ばかりの実に不正な使い方に多くの市民の不審をかいました。その後、次々と他の自治体の議員にも及び余りにも勝手な使途とその認識のなさにあきれるばかりでした。三郷市の政務活動査費は、一人月二万円支給され、基本的には個人での使途はできず、会派として視察や広報紙、会派のホームページ、それに住宅地図の購入等に使われているようです。領収書については全ての支出に必要と言う事です。私は、議員に成った当初は会派に属していました。会派の中で一人政務調査費を返上する事は出来ず会派の一員として、会派の視察等に出席をしてきました。平成十八年に無所属となり、無所属会派になってからは政務活動費は一切受け取っていません。そもそも議員報酬の他議会開催時には一日1000円の費用弁償があります。視察等の費用はその中で賄う事が当然と考えています。三郷市に於いても年度末に活動費の残金があれば、返金する事になってます。各会派の活動費の支出状況は市のホームページに公開されています。政務活動のためと言う事で別途支給されること事態、一市民として一納税者として違和感があるのではないかと思います。私も一人の納税者であります。この目線が必要ではないかと思います。

平成26年月10月5日議会報告 詳しくはこちらから