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本年四月十六日、埼玉県内の小学校四年から六年生の国語算数と中学校全学年の国語数学英語の学力調査が実施されました。二十一日は全国学力調査が実施されました。
調査の結果、三郷市の児童生徒の学力は、県内でも小四の国語は六十二市町村中、十四位算数は十五位、小五の国語は十二位算数は八位と上位ですが、小六に成ると成績が下がり国語は二十位算数は二十二位でした。
中学生の結果は小学校六年生からの下位への傾向が続き国語数学英語とも県下中位から下位の位置にあります。小学校は県平均を上回っていますが、中学校は全教科県平均を下回っています。全国学力調査でも同様の結果となっています。質問に対し「学力だけを問われても」と言う答弁がありましたが、一点に泣く子ともあるわけで、教育委員会の「その差は僅かです」「誤差の範囲です」という認識では学力向上に不安が残ります。私は、結果を求める教育をすべきではないかと強く求めていますが、明確な答弁はありません。
公教育を担う教育委員会の任は極めて大きい事を認識すべきと考えています。。

平成27年月12月25日議会報告 詳しくはこちらから